女性ホルモン注射の副作用

豊胸のためにできないその理由とは

女性ホルモン注射の怖い副作用

 

女性ホルモン注射は更年期障害や不妊に悩んでいる女性や性同一性障害を持つ男性といった理由でなければすることができません。

 

その理由としてリスクが高すぎることにあります。副作用が出ることが非常に高く体調に支障が起きる点がまずあります。

 

そしてもう一つが女性ホルモン受容体におけるがんの進行リスクが上がる点です。

 

具体的にはエストロゲン依存症からくる悪性腫瘍が発生する確率を上げてしまうとされています。がん細胞の成長を早め増殖させる副作用があるのですでに乳がんや子宮体がんといったガンを患っていると進行を早める可能性があり危険であるとされています。

 

また近年アメリカでは長期使用によって発ガンを招く研究結果もあるとさえ報告されています。他にも肝機能に障害をきたす場合もありますし心筋梗塞を起こす危険すらあります。

 

よってホルモン注射を受けているならば定期的に血液検査を受けることが推奨されています。

女性ホルモンの効果とリスクとは

女性ホルモンには二種類あります。その一つは「プロゲステロン」と呼ばれる黄体ホルモン。

 

もう一つは「エストロゲン」と呼ばれる卵胞ホルモンです。これらのホルモンは年配の女性達にとって不足がちで更年期障害や骨粗しょう症の予防薄毛改善にも効果的で積極的にとったほうが良いホルモンです。

 

エストロゲンは肌へのハリや体毛を薄くしたり生理不順を改善させたり女性にとって様々な効果があります。

 

こういった良い結果をもたらすこの二つのホルモンのうちバストアップに必要なのはエストロゲンだといわれています。ちなみに逆に言えばエストロゲンは不足してしまうとお肌や髪の毛のハリや艶が失われてしまいます。

 

リスクとしては体調不良を起こすこと可能性が非常に高いことが挙げられます。効果が高い反面辛い症状に悩まされます。そのためホルモン注射の治療を受けている人でも途中で止めざるを得なくなることも少なくはありません。

女性ホルモン注射による副作用とは

女性ホルモン注射はとても効果が出るためそれに伴い急激にカラダが変化する副作用が起きてしまいます。

 

特に男性が使用される場合には高確率で起きます。

 

バストアップはできても美容のバランスがとれる保証はありません。効果が高い反面辛い吐き気やめまい倦怠感など比較的軽いとされるこれらの症状が出ることは非常に多いとされます。

 

またこれらは軽い部類とされていますが症状が非常にひどく起きることもあります。他にも食欲不振の体の不快感が発疹や色素沈着によるシミが現れる可能性もあります。

 

女性ホルモンであるエストロゲンが乳腺を刺激して乳腺周りに脂肪がつきやすくなりバストアップにつながります。

 

逆に言えば脂肪がつきやすい体になるということです。結果むくみや体重が増加の結果腕の筋肉も無くなって重い物も持てなくなることもあります。また食欲が止まらないだけでなく太る場所も変わって顔も丸くなって残念な体型になる危険もはらんでいます。